こんばんは(^-^)/

アロマジェンヌの真矢梁子です。
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最近、珍しく体中がゴリゴリに凝ってしまったので、久々にマッサージに行ってきました。(^-^)

ところが、その日の晩からドンドン痛くなってきて、あぁ、これは揉み返しちゃったなぁと~_~;

マッサージを受けたことがある方でもみ返しにあった人は結構いると思います。

また、これから受けよう!と思う方で「もみ返しにあったらどうしよう(-。-;」

なんてことを考える方もいるかもしれませんね。
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もみ返しとはマッサージの刺激が強すぎてしまって、その筋肉の筋膜や筋繊維を

損傷してしまい炎症が起こった状態なんです

これは無理な姿勢での施術やあまりに強い刺激を受けたときに起こります。

例えば、頚がつらい方でうつ伏せだと痛いのにそのまま受けてしまった場合。

首が痛いのに無理な姿勢で受ければ逆に痛めてしまいます。

強い刺激とは、体の状態にあわない強い力でマッサージを受けてしまった時。

あまりに強い刺激で筋膜や筋繊維を傷めてしまうと起こります

過度の強い刺激は良いことはないですね〜。

また、筋繊維を垂直に切るような施術で強かったりすると良く起こる傾向があります。

このもみ返しの判断が難しいのです。もみ返しに似た症状が起きる場合があります。
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一つは施術後に冷やしてしまった場合マッサージを受けて帰った後、薄着で帰り道で

冷やしてしまったり、強い冷房に当たった場合などによく起こります。

マッサージを受けて血液の流れがよくなっているときに冷やしてしまうと一気に筋肉が

収縮し硬くなり強烈な痛みが出てきますこの場合は温めてあげると回復しますよ

もう一つはコリが活性化してしまい、痛みが強く出る場合があります。

特に強いコリを持っている方に起こることが多いようです。

活性型トリガーポイントといいますが、この症状の特徴はその部分を押すと楽になります。

通常のもみ返しでは押すと痛みを発します。

しかし、この状態では楽になり気持いい感じがします

この症状ではマッサージを受け、そのコリを取ってあげるのが一番ですし、

温めてあげたほうが楽になりますよですから分類がもの凄く重要になります。

症状として
・マッサージを受けて少し経ってから痛む
・動かすと痛い
・押すと痛みでる
・痛みの感覚が鋭い感じの痛み

この場合はもみ返しの可能性が高いですね

もし、もみ返しが起きたら炎症が起きているわけですからアイシングをするか、

冷シップをしてくださいね。

アイシングは氷などを袋に入れたものよ保冷剤みたいなものを痛い部分にあてます。

時間にしては10~20分位を目安に。

やりすぎは良くありませんので、ほどほどに

温めると逆に炎症が悪化して痛みが強くなってしまいます。

ですからお風呂で温まりすぎたり、サウナはやめましょうね。

冷やして痛みが強くなったりする場合はもみ返しではないので、

逆に温めてあげると改善しますよ

マッサージを受けることにより、血液の循環が悪い状態から良い状態になるので、

多少だるくなったり火照ったりする場合もあるかもしれません。

できれば出ないようにするのが私たちプロの仕事ですが、状況により多少の

反応が出る場合があることもちょこっと念頭に置いておいてくださいね。

ただし、痛みが強く出るような施術はセラピストの過剰刺激によるものになります。

ですから、お客様が強い刺激を求めたときは

お断りしたり、このようなお話をするようにしているんですよ。

また、深部のコリを取らないと楽にならないときがどうしてもあります

この場合どうしても浅い部分の筋肉などを傷めても、そのコリをとってしまったほうが

楽になる場合があります

長い時間がとれず、続けて来れない方などには、そんな感じで深部のコリをとり、

多少浅い部分を傷めても施術する場合があります。

この場合は前もって説明をして納得していただいた方のみにしていますが・・

こういう、やり方もあるんですよ。

どちらにせよ、お身体の為にはあまりに強い刺激は求めない方がいいと思います

最後にやはり相性の問題があります。

もみ返す人には体質が要因になっている人もいると思います。

過剰に反応が起こりやすい体質の人がいます

言うならば、過敏体質なのでマッサージの刺激が合わない可能性があります。

誰に受けても揉み返してしまう人は、弱〜く優しいマッサージがいいですよ
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それだけじゃ、スッキリしないという人は心地よい程度のストレッチと

組み合わせたやり方をご提案しています。是非、試してみてくださいね

アロマジェンヌTEL:03-6754-6111                  
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